陸マイラーはろ♂馬とマイルと酒とメシ

2017年1月に陸マイラーを始めました。馬が大好きな普通のサラリーマンのブログです

日本のクリプト税制など

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日、日本のクリプト業界が動いてるという内容の記事がありました。

JCBAがクリプトの課税について20%の申告分離課税にすることを求める税制改正要望書を公表したんですが

ちょっと遅い感じはしながらも

ようやく頑張って動いてるなと。

 

1万人以上の仮想通貨投資家へのアンケート調査を実施して

分離課税導入によって税収増加の効果があるよって要望を国に出したということなんですね。

内容は、20%の分離課税の導入と3年間の損失繰越、また現物だけでなくデリバティブ取引にも適用して欲しいというもので

①税務申告の促進

②税の公平性や制度内の整合性確保

③海外との競争力確保

という3つの観点から、その必要性を訴えてます。

 

今の税制が理由で含み益があっても利確しなかったり

損失繰越がないため損失があるときに申告しないといった傾向があるそうで

分離課税や損失繰越が導入されれば、こういった傾向が解消されて

投資家の利益確定による税収増加とか税務申告増加による税の捕捉性向上といった効果が期待できるということなんですね。

で、分離課税導入によって暗号資産の税収が最大52%増加すると予想されていて

うーん……どうなんでしょうね💦

 

2017年施行の改正資金決済法によって今はクリプトの利益については

雑所得として確定申告をする必要があります。

雑所得扱いですから利益がめちゃくちゃ大きくなると

最大で55%の課税ということになります💦

当然、累進課税ですからめちゃくちゃ儲かった次の年に大損失ということになると

手元に利益がないのに大きな税金の義務だけは残るという事態になります💦

 

株や為替の取引では分離課税が導入されてますから

それに合わせてはどうかという内容なんですが

外国は既にクリプトにも導入してるんです。

ようやくですか……早くやって……という感じです。

 

日本は未だに分離課税を導入してないので

税金が高いのを理由にクリプトで食べて行ける投資家は海外に移住してしまったりします。

投資家だけではなく開発に携わる人も育てたない環境にあるので

これを打開しないとこの分野は蚊帳の外になります。

実際、昔は日本がリードして牽引していた立場だったものが完全に遅れを取ってるんですよね💦

クリプトだけの話しではなくて

今、色んな分野でこういうことが起きてます。

国民もほとんど関心がないのでどんどん他の国に追い抜かれてる現状を

何となくそうなのかなと思っていればまだマシな方ですけど

ほとんど気にもしてないんじゃないですかね💦

 

オールドメディアではくだらない事ばかり流してますし

本当に必要なことをみんな知ろうとしないので

どうにかしないとダメなんですよね……💦

 

自分ももしひと財産築ければ海外移住は本気で考えると思いますよ。

治安や医療制度とかは本当にいいし

文化とか良い部分は沢山あるんですけど

住みにくい下地が沢山ありますよね💦

移住するならどこがいいかな……ってたまに調べたりしますからね💦

 

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あと、ヘデラハッシュグラフHBARの記事があったので少し。

HBARは推しの通貨どれ?って聞かれて

10銘柄選ぶとしたら多分そこに入りますね。

日本での知名度はあんまり……だと思うんですけど

通貨のポテンシャル、開発陣営、取り巻く企業などは間違いなくトップレベルです。

そのうち、推し通貨の記事も書くと思いますが

今は瞬間的な爆発力とかが目立つわけではないし

短期トレードとか短期の投機目的だと今のところあんまり面白い通貨ではないのですが

将来性はめちゃくちゃ高いです。

今回の上昇相場でもあまり目立たなく終わると思いますが

次の半減期の後の上昇相場の時ぐらいにはちょっと有名になってるかもしれません。

 

例えば、医療カルテありますよね。

あと、処方箋取り扱いの薬局。

そういう分野に強い通貨でして

医療カルテって病院毎に管理は電子化されてきてますけど

これ、ブロックチェーンに乗せて利用すると格段に便利になります。

今は病院という1つの企業がデータを保管管理して

それが漏洩しないように努力されてますね。

ビッグデータを病院毎に持って管理してるわけです。

なので、セカンドオピニオンで他の病院に行くと同じ検査をまたやります。

ですが、ブロックチェーンだと改竄が出来ない

尚且つ、管理者がなくみんなで管理する分散型であるので

病院毎に管理する必要もなくなりデータを色んな病院で共有出来ます。

薬局だと病院に隣接してる処方箋薬局って小さいじゃないですか。

しかも、個別の個人営業が多いので在庫管理とか顧客データの管理が大変なのは言うまでもありません。

ですか、ブロックチェーンに乗せるとそういう煩わしいものが排除出来ます。

こういう例を挙げたのは既に実際に使われてる事例があるからなんです。

HBARは医療分野とかに強い通貨ですが

通貨には本当に色々な特徴があってポテンシャルも様々です。

スポーツ関連ならCHZとか

貿易関連ならXDC、ブランドの品質管理ならVETとか。

推しを挙げると30銘柄はあると思いますが

生き残るものは使用目途が明確で無二のものとかだと思いますし

そのうち合併や再編が進んで20銘柄ぐらいになるかもしれませんね。

 

このデータが正しいかどうかを承認する作業がマイニングなんですが

ヘデラハッシュグラフの場合、このブロックチェーンがちょっと特殊なんですね💦

それがめちゃくちゃ先進的で次世代のブロックチェーンなんです。

ブロックチェーンが生まれたのは随分前なんですが

この技術って通貨に使えるんじゃない?ってことで通貨として初めて誕生したのがビットコインなんですね。

全部話すと長くなるのでこれぐらいにして……💦

 

HBARの記事はこんな感じです。

 

 

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今月4日、マイクロペイメントプラットフォーム「Dropp」がリリースされた。Droppは、米ドルや仮想通貨を用いた、少額決済を可能とする「費用対効果の高い世界初のマイクロペイメント取引プラットフォーム」を謳うサービスだ。

Droppでは、分散型台帳技術(DLT)を開発するプロジェクト、Hedera Hashgraph(へデラ・ハッシュグラフ)の技術が使われており、米ドルだけでなくへデラの仮想通貨「HBAR」での支払いもできる。

Droppによるサービスを使うと、最大20米ドルまでの少額決済を迅速に行うことができる。へデラの技術を扱う同様の事例としては、豪大手デビットカード会社によるマイクロペイメント決済での試験導入も20年に発表されていた。

 
環境保護に活用されるへデラの分散型台帳技術(DLT)
Droppで使うことのできるへデラのネイティブトークン「HBAR」は、エネルギー効率が高く、環境保護と相性の良い仮想通貨としても知られている。

ヘデラによる独自の調査によると、へデラネットワークの1取引あたりの平均消費電力量は僅か0.00017kWhで、1分間の動画再生時に使われるサーバーの電力消費量とほぼ同じとされる。二酸化炭素排気量については0.0000205494552kgと推定され、車で約50cm走行した場合のCO2排気量と同様とのことだ。

これに対し、ビットコインの平均的な取引では、取引毎に約1,736kWhを消費するという。これは、18畳用エアコンの年間消費電力量に匹敵する。イーサリアムでは、1取引に約133kWhを消費し、一人暮らしの月間電力消費量の平均154kWhとほぼ同じ消費量になる。

二酸化炭素排気量を比較すると、ビットコインでは取引毎に平均して約825kg、イーサリアムでは約63kgの二酸化炭素が排出するとされている。しかし、イーサリアム2.0では改善の見込みだ。

へデラによるカーボンネガティブへの取り組み
へデラは、国連で採択されたSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に代表されるような、環境の持続可能性をコア・バリューとして掲げており、四半期ごとにカーボンオフセットを購入することで、カーボン・ネガティブなネットワーク運営になるよう、公式に取り組んでいる。

オフセット分として支払われる金額は、第三者評価機関であるTerrapassによって決定され、この決定はへデラのガバナンス組織である「ヘデラ運営審議会」(The Hedera Governing Council)のメンバーが慎重に検討した上で行われている。

へデラネットワークが基盤技術として採用するハッシュグラフ・アルゴリズム、そしてPoSコンセンサスメカニズムは、エネルギー効率が高く、省エネかつ持続可能なネットワーク運営、また環境への負担とならないところが大きな特徴の一つだ。

 

SDGsやESG投資に即した分散型台帳技術


へデラ運営審議議会のメンバー組織、またアプリ開発者は、いわゆるESG投資(企業の長期的な成長のため行われる環境・社会・ガバナンス分野への投資)の最適なユースケースとして、分散型台帳技術(DLT)を挙げている。

へデラネットワーク上に構築されたDOVU、RECDeFi、Power Transitionなどのアプリは、カーボンオフセットクレジットのトークン化、炭素隔離プロジェクトに関連する文書のログ作成、またマイクログリッドのエネルギー共有における価値移転といった用途に、へデラの分散型台帳技術を活用している。

へデラネットワークは、持続可能なエネルギー消費、高い処理能力、低い手数料、安定したガバナンスを兼ね備えている。これらの特徴は、環境保護分野への参入を検討している企業やプロジェクトにとって最適な選択肢として選ばれる理由となっているようだ。

 

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最後にTwitterにCryptoBullって方が

リップルについて面白い予想をしていたのを見つけたので少し。

これ、8月9日にツイートされてたんですけど

リップルが8月20日頃に2.5ドルになるって考察なんですね。

でね、チャートの予測が貼ってあって

分析とか根拠もそれなりに書かれてるんですが

先日、リップルが爆上げしたじゃないですか。

その爆上げのタイミングと上昇の値位置をぴったり当てていて

実際のチャートが予測と一致してるんですよね💦

ちょっと話題になってたので紹介しつつ

今後の値動きが一致するのか注目ということで。