しばらく更新をサボってます……
やりたいことはやるし
やりたくないと思うとやらないようにしてるので……
ブログが疎かになってるのは
他にやりたいことが多すぎるからですね💦
やりたいことをやって、そのお溢れで記事を書いてるのが現状なので頻度はかなり落ちました。
とはいえ、画像なり記事なり残しておきたいという気持ちはあるので
久しぶりに書いておきます。
移住に至る思考と題して書いてますが
話し始めると三日三晩ぐらい話し続ける自信はあるし
哲学的になるので記事にすると相当長くなります……
なので全部は残さないと思うのですが……
まず、子供に何になりたい?何がしたい?って聞くとします。
医者になりたい、弁護士になりまい、野球選手になりたい。
まあ、色々あると思いますが
年齢にもよりますがほとんどの子供はわからないんじゃないかな?と思います。
その動機は?と聞くとぼんやりしてるはずですね。
自分は最近特に自分の身体とか魂に問うて動くことをしてます。
何が食べたいのか本当は何がしたいのか。
仕方がないからこれで我慢するということもあるにはありますが
魂に嘘を出来るだけつきたくないからですね。
魂というのは本当の自分。
医者や弁護士になりたいという本当の魂の動機は何ですか?
そこに親が喜ぶから……とかお金や社会的地位などの外的な要因はないのだろうか?
自分は思うのです……本当にそれになりたいの?って。
人のドロドロした感情とかに向き合って……その仕事の本質って子供は理解した上で言ってるのだろうか……と。
野球選手になりたい……本質は?
単に野球が上手くなりたいということもあるかもしれない。
でも本質は?
ヒーローインタビューのお立ち台に立ってカメラのフラッシュを浴びる。
野球選手になりたいって一言だけでも動機はわからないわけです。
そしてですね……
何がしたいですか?って聞かれてちゃんと答えられる人って大人でもいないんじゃないかと思うんですね。
例えば定年後に何がしたい?って即答出来ますか?
あとですね……何がしたいですか?って
普通に職業を答えるというマインドの人は多いと思いますが
子供にしろ大人にしろ何がしたいって聞かれて
職業を答える必要はないはずで
例えばです縄文人にあなたの職業は?って聞いたら答えなんか無いはずです。
縄文人に何になりたいですか?って聞いても答えはないはずです。
強いて言えばニート……ですかね?
現代に生きる自分がやりたいこと……はい、正にニートなんです💦
今回の話しはここからです。
正確にはニートではありません💦
ニートとは何ですか?とAIに質問してみたところ
職業にも学業にも就いてない若者と返ってきました。
うーん……自分は若者ではないので
逆立ちしてもニートにはなれないってことなのか💦
だとすると無職?
この前、台湾に行ったときにビザの電子申請に職業を入力する項目がありましたけど
無職という選択肢がありましたが
おそらくこれに該当するのかな?と。
まあ、移住してから海外に行くことがあれば無職ってことでいいや。
でね、話しを戻して何になりたい?って職業を答えるとき
魂の声をちゃんと答えられるか。
本当にやりたい職業、やりがいがある職業答えられる?
何でそれになりたいのか他人にどう見られるか?とか
チヤホヤされたい?とか。
その動機は他人の目なのか自分のやりがいなのか収入なのか。
自分は他人の目も収入も捨てる選択をするわけですが
現代人の土俵ではその選択を勿体ないと思うようで
人によっては我慢した方がいいよとか
やめといた方がいいってアドバイスをくれたりするわけです💦
それもえらく熱心にしてくれたりします。
いやいや……完全に生きてる土俵が違うんで……って思いながらアドバイスを聞くんだけど💦
それはいいとして
最近、とあるところで良い味噌に出会いました。
自分はあちこち旅をして
旅先で味噌を買って食べる習慣があるんですが
あまりにも美味しい味噌に巡り合うのが難しくて
ネットを探って出会ったんです。
キーワードは天然素材でした。
大豆も麹も無肥料無農薬の天然素材で塩もミネラル満点の海水から作ったもの。
調べてみるとやはりちゃんとあるもので

早速取り寄せてみるとめちゃくちゃ美味かった。
こちらのお店、日本中のあちこちから天然素材のものを集めて色んな味噌を作ってるんですが
リピートして違った味噌を試してみようと眺めてたら
自分が移住しようとしてる島根の街の大豆と米を使った味噌があったんですね。
亀治米って米らしいんですけど
調べてみると興味深い米でして
飢饉になりやすい天候にも強くて
この米を復活させようと無肥料無農薬でやってる人がいるらしい……と。
おおっ……これだわ……って思ったわけです。
お金とかどうでもよくてこれがやりたい……と。
あとですね、しがらみの話し。
はっきり言って自分の好きな人とは何かやってみたいし
人が欲しがるものを奪い合うような
争いの中心にいて自覚もないような人とは離れるようにしてます。
虚無を目指してることを理解してないような人ですね。
いくら話しても理解はされないし無駄なので……
まあ、無駄なことは世の中にはないので
無駄ではないかな……
で、50年以上の時間をかけて作ってきた『しがらみ』ってものがあります。
移住するにあたって積み上がったしがらみですけど
これをバッサリと整理するわけですね。
捨てたくないしがらみは移住しても繋ぎますけど
捨てたいしがらみもあるわけです。
少し話しを変えますが、お金の話しにも繋がります。
お金がそれほど重要ではなかった時代
どうやって生きていたかを縄文のことを探ってよく考えることがあります。
お金って非常に便利なツールなわけですが
自分が思うに今の時代のただのツールです。
お金が無い時代、物々交換してたって話しをよく聞きますよね。
本当か?って思ったりします。
米が沢山ある人が肉を持ってる人と交換する……
ありそうな話しですけど
そんな都合よくマッチングが成立するだろうか……と。
自分は根本に贈与の応酬が物々交換のように見えるだけだと思います。
沢山の米が獲れたからお裾分け
イノシシを獲ったけど一家だけでは余るからお裾分け
って具合いに貰ったら何らかのお返しをするのは人の心情ってもので
その連鎖が物々交換のように見えるというのが本質ではないのかなと。
つまり贈与の連鎖で成り立つのが古代だっただろうと思うのです。
仲良くなりたい人には贈与をするけど
仲良くなる必要はないと思えば何か余っても贈与しませんよね。
自分はお金の価値は希薄になると思ってますが
希薄になと大事になってくるのは
良いしがらみだと思ってます。
そして、それは近い将来必ず表れてくる……と。
経済学の観点でも80年ぐらい前にそれを予言してるような経済学者がいます。
ヨーゼフ・シュンペーターって学者さんですけど
資本主義は成功した後に崩壊すると。
それは資本主義の原動力になるエネルギーが枯渇するから。
若い頃の自分が漠然と思っていた資本主義は終わると感じたものの理屈がそこには書いてあったんです……
これだ……って思いました。
ここで言うエネルギーってのは石油とかではなく
人的だったり思想的なものです。
それがしがらみ。
例えば沢山収穫出来たものを誰かに贈与します。
そして、お返しに何かを贈与します。
ここにお金は必要ありませんが
収穫物を農協に卸して見ず知らずの誰かがそれを買うとなればお金は便利なツールになります。
こうなるとGDPを動かすことになります。
お金が介在する世界では燃料や物流が止まると食べ物を生産しない都市部は飢えます。
それを練習がてら見せてくれたのが大災害だったり近年の米騒動みたいなものですね。
自分で食べるものを作って食べていけるなら
お金もGDPも大して必要ありませんが
自分達はそれが良いことだと教育されてきましたから
お金が全てだと思わされてきました。
勉強して良い会社に入ったら良い大人。
周りを見渡すとブルシットジョブに静かなる退職者。
シュンペーターが予言した通りの世界が広がりました💦
産業革命後のイケイケドンドンの80年ほど前にこれを言い当てたって凄いなぁって思う。
日本で言えば自分の親もそうですが
田舎の百姓の家から大企業のブルーカラーになるために都市部にきて
イケイケドンドンで家は建てるわ車や電化製品は揃えるわでエネルギッシュだったわけですよ。
大学でえらい先生が授業をするってなると
もみくちゃになって席を奪い合ったり
万博で月の石が見られるってなると大行列を作って石を見るわけです。
その地方から来る人のエネルギーってのは資本主義の原動力であったわけで
資本主義にどっぷり浸かって育った自分らの世代は物が揃って豊かになって薄いのです……
更に自分の子供の代になると更にエネルギーは枯渇していて
物には反応しないのです……
その中でやりたいことは何ですか?って問うのは酷な話しなのかなと💦
だから自分探しとか言うようになったし
本当の自分とか訳の分からないモヤっとしたものを探し始めたりする。
世界の先端をいく欧米のGAFAMなどビッグテックのトップってみんなアジアの人ですけど
それを見てわかるように資本主義の原動力ってローカルだと思うんですよ。
誤解ないように補足しますと
自分は資本主義を復活させたいと思ってはいません。
終わると思いますし次に何が来て何と呼ばれるかは知りませんが
次のなんちゃら主義ってどんなかな?って想像するだけです。
資本主義が悪いとも思わないし良いとも思わない。
ワクワクしなくなった資本主義の世の中で
出来るだけワクワクする生き方を考えたときに
畑しよう……って思ったってことです。
エネルギーがない人が都市部に集まり過ぎてるし
地方にもエネルギーがなくなってるから
バランス取った方がいいかなと漠然と思うところもあるし
まず、未来のためって自己満足で考えるところがある。
エネルギーとかカロリーの循環って考えたときに
植物の光合成がどれだけ凄いことか再認識します。
C6H12O6ってのが糖の分子構造ですが
炭素と水素と酸素が結合したものです。
わかります?
植物って二酸化炭素と水を吸って
光合成して酸素を排出します。
CO2とH2Oを6つ集めてC6H12O6を作るとOが12個余るのがわかります。
つまり、人間が何か食べてオナラするのと同じで
酸素が余るんです。
糖と似たものが化石燃料です。
まあ、エネルギーですからね。
動植物の化石化したものが化石燃料ですから
何億年もかけて動植物から使ったものを
たった100年ほどで結構掘りましたよね。
便利だけどね。
化学肥料も色んなものを化石燃料から作ってます。
猛暑だ大雨だ、異常気象だって言うけど
自分らがやってることを棚に上げて言ってもね……って。
植物に助けてもらって自然に色々教わりたいと思うし
自然の中に戻って自然に教わる時間が欲しいなと。
そこには新しいしがらみがあると思うし
嫌なしがらみもあるかもしれないけど
出来るだけ過疎なしがらみの少ないところで
しがらみは選びたいなとわがままに思うのです。



























































































































































































































































































































































































































































