陸マイラーはろ♂馬とマイルと酒とメシ

2017年1月に陸マイラーを始めました。馬が大好きな普通のサラリーマンのブログです

移住に至る思考⑨やりたいこと

しばらく更新をサボってます……

やりたいことはやるし

やりたくないと思うとやらないようにしてるので……

 

ブログが疎かになってるのは

他にやりたいことが多すぎるからですね💦

やりたいことをやって、そのお溢れで記事を書いてるのが現状なので頻度はかなり落ちました。

とはいえ、画像なり記事なり残しておきたいという気持ちはあるので

久しぶりに書いておきます。

 

移住に至る思考と題して書いてますが

話し始めると三日三晩ぐらい話し続ける自信はあるし

哲学的になるので記事にすると相当長くなります……

なので全部は残さないと思うのですが……

 

 

まず、子供に何になりたい?何がしたい?って聞くとします。

医者になりたい、弁護士になりまい、野球選手になりたい。

まあ、色々あると思いますが

年齢にもよりますがほとんどの子供はわからないんじゃないかな?と思います。

その動機は?と聞くとぼんやりしてるはずですね。

自分は最近特に自分の身体とか魂に問うて動くことをしてます。

何が食べたいのか本当は何がしたいのか。

仕方がないからこれで我慢するということもあるにはありますが

魂に嘘を出来るだけつきたくないからですね。

魂というのは本当の自分。

医者や弁護士になりたいという本当の魂の動機は何ですか?

そこに親が喜ぶから……とかお金や社会的地位などの外的な要因はないのだろうか?

自分は思うのです……本当にそれになりたいの?って。

人のドロドロした感情とかに向き合って……その仕事の本質って子供は理解した上で言ってるのだろうか……と。

野球選手になりたい……本質は?

単に野球が上手くなりたいということもあるかもしれない。

でも本質は?

ヒーローインタビューのお立ち台に立ってカメラのフラッシュを浴びる。

野球選手になりたいって一言だけでも動機はわからないわけです。

 

そしてですね……

何がしたいですか?って聞かれてちゃんと答えられる人って大人でもいないんじゃないかと思うんですね。

例えば定年後に何がしたい?って即答出来ますか?

あとですね……何がしたいですか?って

普通に職業を答えるというマインドの人は多いと思いますが

子供にしろ大人にしろ何がしたいって聞かれて

職業を答える必要はないはずで

例えばです縄文人にあなたの職業は?って聞いたら答えなんか無いはずです。

縄文人に何になりたいですか?って聞いても答えはないはずです。

強いて言えばニート……ですかね?

現代に生きる自分がやりたいこと……はい、正にニートなんです💦

今回の話しはここからです。

 

 

正確にはニートではありません💦

ニートとは何ですか?とAIに質問してみたところ

職業にも学業にも就いてない若者と返ってきました。

うーん……自分は若者ではないので

逆立ちしてもニートにはなれないってことなのか💦

だとすると無職?

この前、台湾に行ったときにビザの電子申請に職業を入力する項目がありましたけど

無職という選択肢がありましたが

おそらくこれに該当するのかな?と。

まあ、移住してから海外に行くことがあれば無職ってことでいいや。

 

でね、話しを戻して何になりたい?って職業を答えるとき

魂の声をちゃんと答えられるか。

本当にやりたい職業、やりがいがある職業答えられる?

何でそれになりたいのか他人にどう見られるか?とか

チヤホヤされたい?とか。

その動機は他人の目なのか自分のやりがいなのか収入なのか。

自分は他人の目も収入も捨てる選択をするわけですが

現代人の土俵ではその選択を勿体ないと思うようで

人によっては我慢した方がいいよとか

やめといた方がいいってアドバイスをくれたりするわけです💦

それもえらく熱心にしてくれたりします。

いやいや……完全に生きてる土俵が違うんで……って思いながらアドバイスを聞くんだけど💦

 

それはいいとして

最近、とあるところで良い味噌に出会いました。

自分はあちこち旅をして

旅先で味噌を買って食べる習慣があるんですが

あまりにも美味しい味噌に巡り合うのが難しくて

ネットを探って出会ったんです。

キーワードは天然素材でした。

大豆も麹も無肥料無農薬の天然素材で塩もミネラル満点の海水から作ったもの。

調べてみるとやはりちゃんとあるもので

 

早速取り寄せてみるとめちゃくちゃ美味かった。

こちらのお店、日本中のあちこちから天然素材のものを集めて色んな味噌を作ってるんですが

リピートして違った味噌を試してみようと眺めてたら

自分が移住しようとしてる島根の街の大豆と米を使った味噌があったんですね。

亀治米って米らしいんですけど

調べてみると興味深い米でして

飢饉になりやすい天候にも強くて

この米を復活させようと無肥料無農薬でやってる人がいるらしい……と。

おおっ……これだわ……って思ったわけです。

お金とかどうでもよくてこれがやりたい……と。

 

あとですね、しがらみの話し。

はっきり言って自分の好きな人とは何かやってみたいし

人が欲しがるものを奪い合うような

争いの中心にいて自覚もないような人とは離れるようにしてます。

虚無を目指してることを理解してないような人ですね。

いくら話しても理解はされないし無駄なので……

まあ、無駄なことは世の中にはないので

無駄ではないかな……

で、50年以上の時間をかけて作ってきた『しがらみ』ってものがあります。

移住するにあたって積み上がったしがらみですけど

これをバッサリと整理するわけですね。

捨てたくないしがらみは移住しても繋ぎますけど

捨てたいしがらみもあるわけです。

少し話しを変えますが、お金の話しにも繋がります。

お金がそれほど重要ではなかった時代

どうやって生きていたかを縄文のことを探ってよく考えることがあります。

お金って非常に便利なツールなわけですが

自分が思うに今の時代のただのツールです。

お金が無い時代、物々交換してたって話しをよく聞きますよね。

本当か?って思ったりします。

米が沢山ある人が肉を持ってる人と交換する……

ありそうな話しですけど

そんな都合よくマッチングが成立するだろうか……と。

自分は根本に贈与の応酬が物々交換のように見えるだけだと思います。

沢山の米が獲れたからお裾分け

イノシシを獲ったけど一家だけでは余るからお裾分け

って具合いに貰ったら何らかのお返しをするのは人の心情ってもので

その連鎖が物々交換のように見えるというのが本質ではないのかなと。

つまり贈与の連鎖で成り立つのが古代だっただろうと思うのです。

仲良くなりたい人には贈与をするけど

仲良くなる必要はないと思えば何か余っても贈与しませんよね。

自分はお金の価値は希薄になると思ってますが

希薄になと大事になってくるのは

良いしがらみだと思ってます。

そして、それは近い将来必ず表れてくる……と。

 

経済学の観点でも80年ぐらい前にそれを予言してるような経済学者がいます。

ヨーゼフ・シュンペーターって学者さんですけど

資本主義は成功した後に崩壊すると。

それは資本主義の原動力になるエネルギーが枯渇するから。

若い頃の自分が漠然と思っていた資本主義は終わると感じたものの理屈がそこには書いてあったんです……

これだ……って思いました。

ここで言うエネルギーってのは石油とかではなく

人的だったり思想的なものです。

それがしがらみ。

 

例えば沢山収穫出来たものを誰かに贈与します。

そして、お返しに何かを贈与します。

ここにお金は必要ありませんが

収穫物を農協に卸して見ず知らずの誰かがそれを買うとなればお金は便利なツールになります。

こうなるとGDPを動かすことになります。

お金が介在する世界では燃料や物流が止まると食べ物を生産しない都市部は飢えます。

それを練習がてら見せてくれたのが大災害だったり近年の米騒動みたいなものですね。

 

自分で食べるものを作って食べていけるなら

お金もGDPも大して必要ありませんが

自分達はそれが良いことだと教育されてきましたから

お金が全てだと思わされてきました。

勉強して良い会社に入ったら良い大人。

周りを見渡すとブルシットジョブに静かなる退職者。

シュンペーターが予言した通りの世界が広がりました💦

産業革命後のイケイケドンドンの80年ほど前にこれを言い当てたって凄いなぁって思う。

 

日本で言えば自分の親もそうですが

田舎の百姓の家から大企業のブルーカラーになるために都市部にきて

イケイケドンドンで家は建てるわ車や電化製品は揃えるわでエネルギッシュだったわけですよ。

大学でえらい先生が授業をするってなると

もみくちゃになって席を奪い合ったり

万博で月の石が見られるってなると大行列を作って石を見るわけです。

その地方から来る人のエネルギーってのは資本主義の原動力であったわけで

資本主義にどっぷり浸かって育った自分らの世代は物が揃って豊かになって薄いのです……

更に自分の子供の代になると更にエネルギーは枯渇していて

物には反応しないのです……

その中でやりたいことは何ですか?って問うのは酷な話しなのかなと💦

だから自分探しとか言うようになったし

本当の自分とか訳の分からないモヤっとしたものを探し始めたりする。

 

世界の先端をいく欧米のGAFAMなどビッグテックのトップってみんなアジアの人ですけど

それを見てわかるように資本主義の原動力ってローカルだと思うんですよ。

誤解ないように補足しますと

自分は資本主義を復活させたいと思ってはいません。

終わると思いますし次に何が来て何と呼ばれるかは知りませんが

次のなんちゃら主義ってどんなかな?って想像するだけです。

資本主義が悪いとも思わないし良いとも思わない。

ワクワクしなくなった資本主義の世の中で

出来るだけワクワクする生き方を考えたときに

畑しよう……って思ったってことです。

エネルギーがない人が都市部に集まり過ぎてるし

地方にもエネルギーがなくなってるから

バランス取った方がいいかなと漠然と思うところもあるし

まず、未来のためって自己満足で考えるところがある。

 

エネルギーとかカロリーの循環って考えたときに

植物の光合成がどれだけ凄いことか再認識します。

C6H12O6ってのが糖の分子構造ですが

炭素と水素と酸素が結合したものです。

わかります?

植物って二酸化炭素と水を吸って

光合成して酸素を排出します。

CO2とH2Oを6つ集めてC6H12O6を作るとOが12個余るのがわかります。

つまり、人間が何か食べてオナラするのと同じで

酸素が余るんです。

糖と似たものが化石燃料です。

まあ、エネルギーですからね。

動植物の化石化したものが化石燃料ですから

何億年もかけて動植物から使ったものを

たった100年ほどで結構掘りましたよね。

便利だけどね。

化学肥料も色んなものを化石燃料から作ってます。

猛暑だ大雨だ、異常気象だって言うけど

自分らがやってることを棚に上げて言ってもね……って。

植物に助けてもらって自然に色々教わりたいと思うし

自然の中に戻って自然に教わる時間が欲しいなと。

そこには新しいしがらみがあると思うし

嫌なしがらみもあるかもしれないけど

出来るだけ過疎なしがらみの少ないところで

しがらみは選びたいなとわがままに思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026・茨城

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の旅は茨城です。

印象深い神社に行ってきたので

久しぶりに少しだけ旅の記事を……

 

ちょっと気になってた神社でして

大甕(おおみか)神社。
字も難しいですね。

HPのトップにはこう書かれています。

 

 

大甕(おおみか)神社
皇紀元年(紀元前六六〇年)創祀。
此の地の住民、国土開発と国家安寧に尽力された神として、
大甕山上の古宮の地に祀り祭祀が行われておりました。
時は移り、江戸期元禄八年旧暦四月九日藩命により甕星香々背男の磐座、
宿魂石上に遷座されてより三百年の星霜を経て今に至ります。

 

 

由緒
創建は紀元前660年と伝わります。武神らが屈した星神「香々背男」を、武葉槌命が宿魂石に封じた神話が起源です。当初は山上に祀られていましたが、元禄8年に現在の宿魂石上へ遷座され、今も国家安寧の神として信仰されています。

御祭神
主 神:武葉槌命(たけはつちのみこと)
地主神:甕星香々背男(みかぼしかがせお)

 

 

 

皇紀元年ってことは初代天皇の神武天皇の時代ってことで2600年前のことですね。

 

 

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そしてですね……

画像の立札を拡大して読んで欲しいんですが

最強神をお祀りしていると書かれています。

日本書紀とか古事記をよく知っている人にはわかると思いますが

おそらく大和朝廷が国を治めるために蝦夷を屈服させながら北上を進め

この辺りが東北平定のスタート地点ぐらいだったと推察します。

この地に縄文の末裔なのか大和政権に抗う最強の英雄がいたと思われます。

甕星香々背男がその最強の男で

大和朝廷は当時まだ征夷大将軍という役職はなかったでしょうけど

東北平定に差し向けた精鋭部隊も 甕星香々背男を倒せなかったとあります。

後々の東北の英雄アテルイのもっと前の時代に甕星香々背男が水稲を広げようとした大和朝廷を迎え撃ったということでしょう。

 

縄文の末裔が最後まで稲作を拒んで後々の世に最後は飲み込まれるわけですが

戦いや貧富の差を生む可能性が高い稲作文化に抵抗した痕跡を見られた貴重な参拝でした。

その最強神を封じたのがどうも女性のようで

女神として祀られてます。

この辺りは日本っぽい。

自由を守るために戦うしかなかった

そして勇敢に戦って蝦夷を守った蝦夷の酋長。

 

そして気になったのがお守り。

星の字がメノラーっぽいマークになってるんですよね……

大和朝廷と和合したのいう意味なのか

大甕(おおみか)神社の家紋というかマークも

八芒星?なんですよね……

どういう意味があるのか色々と謎です……

自分が今回茨城行きを決めたのは

有名な鹿島神宮に行ってみたいとかではなくて

この大甕(おおみか)神社が動機でした。

鎖を持って身体を支えながら磐座を登ると祠がありまして

今はそちらにお祀りされてます。

森の中のいかにも自然崇拝の神社でした。

参拝できたことに感謝です……

 

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宿泊は水戸駅の近くのホテルでした。

近くの中華料理屋に入ったんですがこれが大当たり。

麻婆豆腐がめちゃくちゃ美味かった💦

間違いなく過去イチの美味さの麻婆豆腐です。

中国のどこの言葉かわかりませんでしたが

中国人夫婦がやってる町中華です。

水戸に行った際には是非おすすめ。

 

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急遽の函館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お馬さんを見るために結構久しぶりの遠征です。

行き先は函館。

出資馬のイモージェンが函館2歳ステークスに出走するからです。

飛行機の出発を待つまで暇なのと

ちょっと思いなど綴りたいと思います。

こうやって今まで大きなレースに向けて遠征するときよく思うことがあります。

ありがとう……って。

自分はこれがあるからお馬さんとずっと繋がってきました。

移住を決めてお馬さんと繋がるのも期限が見えてきました。

だからこそ思いは強くなります。

最近は区切りをつけて色んなものに期限が生まれました。

そのことで新しく見えることがあるのに気付きました。

こうやると見え方が変わるんだと。

苦しいときもずっとお馬さんは近くにいてくれました。

だけどそろそろ期限です。

今回の遠征も元々なかった予定です。

どうして函館に行くのか……お馬さんと会うためです。

そこで自分のお馬さんが命懸けで頑張ってるからです。

お金やギャンブルの道具にしか見えてない人にはわかりません。

行動のきっかけを作ってくれた

気持ちを豊かにしてくれたお馬さんには感謝しかありません。

だから、遠征の度にいつも思うのは心の底からのありがとうなのです。

勝っても負けてもいいからどうか無事でって。

負けても次があるから。

特に帰路につくときにはありがとうの気持ちで一杯になります。

育成中の牧場で初めて会ったとき

どれぐらい成長したかな?って見に行ったとき

デビューするとき、競馬場で走るとき。

会うシーンによってそれぞれ思いは変わるけど

ありがとうです。

 

今日走るイモージェンのおばあちゃんはシーザリオです。

お母さんはシーリア。

3代みんな出資馬です。

おばあちゃんが走るときは絶対に負けないって

走る度に負ける気がしませんでした。

その通りに桁外れに強くて日米のG1を勝ちました。

でも唯一負けたのが運に見放された桜花賞。

あの時から20年。

ずっと忘れ物を取りに行きたくて……。

お馬さんと繋がっている理由かもしれません。

桜花賞を勝つとかおこがましいですけど

舞台にはまた立てればいいなと。

孫娘がその舞台に立ったときにはどんな気持ちになるんだろう……って。

またお馬さんが色んなことを教えてくれるかもしれません。

イモージェンのストーリーは始まったばかりですけど

その途中に桜花賞が含まれているなら幸いです。

とにかく無事で。

そろそろ函館に向けて出発です。

 

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五稜郭が見えてきていよいよ函館に着陸します。

9月にまた台湾に行くんですけど

台湾行きは往路はタイガーエアです。

帰りはエバー航空のビジネス。

タイガーエアは乗ったことないLCCですけど

函館にも就航してるんですね。

 

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空港からタクシーで2000円ほど。

12:40に函館に着いて10分で函館競馬場。

今回は久しぶりに口取りを申し込んでるので

手荷物を受付で預かってもらいました。

なのでここからは一旦スマホ以外は手ぶらです。

 

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函館競馬場は

JRAだけなのか地方も含めてなのか

JRAでは最古の競馬場です。

ただ、エントランスから非常に綺麗な競馬場です。

函館に来る度に競馬場の前は何度も通りかかったんですが

函館競馬場に入るのは実は初めてです💦

朝から何も食べてないので

事前に調べていた競馬場内の函館塩ラーメンの有名店

あじさいで極・塩ラーメン1100円を食べます。

チャーシュー、メンマ、煮卵、あと函館塩らしく麩。

大量に背脂が入ってますが

ローストした背脂が香ばしくて食欲をそそります。

そして、流石あじさい。

スープも美味しいし、具材も洗練されてる。

競馬場によくある、なんちゃってラーメンではない。

これなら1100円出してもいい。

コショウをかければ味変もいい。

 

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今回は口取りを申し込んでたので

着いてからが大変💦

まず、勝ったら1分以内に集合場所にかけつけないといけないので

初めての競馬場ということで集合場所の確認。

馬券を買うなら地方開催の重賞の人がごった返してる中

早めに買っておく必要があるので

パドックとかチェックして馬券の購入。

レース直前になるとネクタイ締めて身なりを整えて勝った場合の準備。

いつもなら自分の持ち馬のレース観戦とか馬券を買う場合

単勝か複勝かワイドのどれか1点買いなんですが

今回は前日から雨が大量に降って

この日も雨はあがったまのの道悪。

朝から芝コースは時計をかなり要している馬場だったので

普通の感覚では買えない💦

 

 

ここからめちゃくちゃ久しぶりに

マジのレースに向き合った話しをします。

久しぶりに猛毒も吐きますね💦

まず、お馬さん仲間の人はお久しぶりです💦

狂人はろ@お馬さんバージョンが久しぶりに帰ってきました💦

封印してましたが久しぶりに本気のレーストークをします。

 

まず、イモージェン。

前回のレースは新馬戦で見た目に普通に余裕残しでした。

流石に重賞なので少し絞ってくるとは思ってましたが

パドックを見た瞬間……完全に仕上げやがった……と絶句しました💦

競馬を知らない人なら調教師頑張ったねってなりますが

経験が浅くない古参の馬主サイドから見ると

この仕上げは好ましくないのです……

この2歳の7月という成長が必要な時期に

これをやってしまうと成長を止めかねないから。

緩く仕上げてあわよくばって感じが

将来的にお馬さんのポテンシャルを最大限引き出しますから。

こんな早い時期に1200mをデビューから連発で使うのは可能性や将来性を摘みかねない。

1600mや2000mの距離まで守備範囲になるかもしれないお馬さんを1200m専門に固めてしまう恐れがあったり

こんな早い時期にバシバシやると

100あるポテンシャルを70とか80で止める可能性もある。

なのでそもそもこの時期の芝1200mの函館2歳ステークスに出すこと自体が個人的にかなり疑問。

その証拠に近年は函館2歳ステークスを使ったお馬さんはあまり大成しなくなりました。

これは調教師の腕に疑問……

馬体重のマイナス8キロを見た瞬間

池添のヤツ……やりやがったな……って直感でわかりました。

イモージェンは函館のデビュー戦を勝った後

そのまま函館で滞在して今日を迎えたので

輸送がないから完全に仕上げる以外に

これだけ減ることはないんです。

あと、そういえば1つ懸念があったのは

函館に滞在したことでした。

函館競馬場って函館空港のすぐ近くにあるので

離着陸の音が結構大きいです。

お馬さんは繊細な動物なので離着陸の爆音が1つ気になってました。

パドックで馬を見た瞬間に騒音は大丈夫で

仕上げたための馬体重減だとすぐにわかりましてけど。

 

この中間、イモージェンはゲート練習をしっかりしてます。

前回のデビュー戦はもっさりしたスタートから

結構促して好位までリカバーしましたから

誰が見ても1200mの重賞なら前回同様のゲートの出では致命的です。

函館の洋芝とはいえ逃げ馬の刻んだペースは35.0でしたからドスローで

その流れでやっとこさ促して好位というのでは話しにならないわけで

スタートの課題は明白でした。

デビュー戦の1200mの内訳は35.0-34.0

(12.3 - 11.2 - 11.6 - 11.4 - 11.5 - 11.0)

完全にスローの後傾ラップで

そんな中、イモージェンはゴールに向けて加速ラップを刻み続けて

最後はゴール板を過ぎてもまだ走れる勢いでした。

余力を持って走り終わったけどスタートと重賞の1200mの流れに対応するという課題は残していた……と。

あと、ブリンカーですね……

調教で明らかなのはブリンカーを付けないと集中出来ないけど

ブリンカーを付けたら集中するというのは今のところ明白です。

じゃあ、ずっと付ければいいじゃん!って浅い人は思うでしょうけど

ブリンカーに慣れるとブリンカーが効かなくなったりするんです。

だから1週前の追い切りでは付けずに走ってイマイチで

今週の最終追いで付けたらちゃんと走ったと。

今はブリンカーが新鮮だからいいけど

そのうちブリンカーが効かなくなると走らなくなったりするんです。

だからずっとは付けない。

 

今回はパドックからちゃんと集中しているかを確認する必要がありました。

そこは出来てました。

こちらの想いとは裏腹にこの時期に仕上げてしまいましたから状態は完全にGOでした。

元々、ピッチ走法のお馬さんですし

蹄もベタっとしてるタイプではないので道悪はそれなりにこなすとは思いました。

 

あと、馬券的に全体を見渡すと……

一番堅いのはイモージェンの複勝だと思いました💦

これだけ馬場が悪いと紛れはあるし

逆に考えれば紛れは大いにあるので

複勝でノーリスクローリターンの大量買いより

堅いところからバラバラっと流すとリスクリワード的にはいいだろうと。

結果論でそれは正解でした。

 

相手はですね……パドック見てもわかりにくかったです💦

まず蹄の形を見たでしょ。

身のこなしから感じるポテンシャル、雰囲気や表情。

イモージェン一択以外はわかりませんでした💦

ただ、人気していたシグレやロンドンガーズは他と変わらないし

全然他のが当たり前に来てもおかしくはないぐらいはわかりました。

となると複勝にドカンか、手広く流すか。

間違ってもいつものワイドではないのです。

 

レースはですね……

良馬場なら普通にイモージェンが勝ってたと思います。

というのはイモージェンは4コーナーから直線の立ち上がりで雨で緩んだ馬場にノメって内に刺さったのと

残り1ハロンのハロン棒の手前でもノメって刺さってました。

それで手応え悪くモゴモゴして見えましたし

2回目にノメったときには

このまま前に離されて後続に飲まれて沈むように見えました。

ですが、シーザリオの孫娘は違いました。

並のお馬さんなら飲まれるところを再加速して盛り返しました。

だけど、勝ち馬は道悪で荒れた内ではなく馬場のいい外を綺麗にノメることなく上がって

イモージェンがモゴモゴしてるうちに勢いをつけて外から迫ってました。

最後は馬場のいいところと悪いところを通った差で

馬場のいいところを通った勝ち馬に屈しましたけど

パドックの見た目通り内容は完全勝ってました。

 

イモージェンもイモージェンをお持ちの方も本当にお疲れ様でした。

今回、2着で賞金を加算したことで

しばらくはオープンとか重賞限定のレース選択になります。

これから勝ち上がってくる素質馬がどんどん押し寄せてきますが

ブリンカーなどの悪い部分が出なければ

しばらくは太刀打ち出来るはずです。

少し成長を止めるかもしれない使い方にはなりましたけど……

今日は道悪の中34.2-36.2

( 12.2 - 11.0 - 11.0 - 12.0 - 12.0 - 12.2)

という前回とは真逆の前傾ラップで

前目で運んで粘るというスピードと根性も示せました。

一旦、ノーザンに出して休養でしょうけど

元々、個人的に今日ではなくて2戦目に使うことを希望していたファンタジーステークス辺りでの復帰を想定してます。

 

結構消耗の激しいレースになりましたし

まずはゆっくり休んでください。

函館に連れてきてくれてありがとう。

 

あとね、やっぱり競馬場に来ると

自分も以前はそうでしたけど

お馬さんの労を労うことのないお金の亡者がたくさんいます💦

何故、馬券が当たらなかったのか。

何を見落としたのかそもそも調べが足りないのか。

検証をサラッとでもしたのか

外れたから次って何も検証しないのか。

当たったならお世話になったお馬さんがどんな武器を持っていてどれぐらい秀でているのか。

短距離ならどんなお馬さんがいいのか長距離ならどうなのかダートならどうなのか

レースやコースの状態はどうなのか。

パドックを見るにしてもレースのカテゴリーによっては味方は全然違うし。

ただ、目の前にあるレースを闇雲に全部ってのは完全にギャンブル。

明確にいくらの軍資金をいくらにしたいってのがなくて

ただたくさん増やしたいって望む人がほとんどだと思いますが

これだとほぼラッキーパンチがたまにあるけど減ると思います💦

淡い期待で増えればいいな……って望むのはいいけど

しっかりと予習も復習もなく溶けてもいいってダラダラやってると

よっぽど運のいい人以外はみんな負けるでしょう。

それはそれでいいんですけど

そもそも元締めが勝つようになってるルールの中でダラダラやってると普通に資金は溶けます💦

それは当たり前です。

数を打てば打つほど溶けます💦

わからない限り溶けます💦

でも、溶かしてくれる人がたくさんいるから

お馬さんも関係者も成り立つんですけどね。

だから溶かしてくれる人もありがとうです。

 

一流になる人、二流になる人、三流になる人

違いって何でしょうか。

調教師見て前から思います。

一流になる人には明確に哲学があります。

目の前にあるエサにすぐに飛びつく人ではなく

飛びつかずに待てる人は二流とか一流になれます。

哲学のない人が増えました。

というか二極化しましたね。

一流は減って三流が増えました。

何も考えずにマニュアル任せの外厩任せ。

自分で考えてやらないから筋も通らないし

結果も出せず長いものに巻かれて

不満は溜めて不安も溜めて陰で文句ばかり言って酒飲んでる。

いつまで続けるの?って思う。

 

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レースが終わってスーツ着たまま動いてたので暑くて💦

函館の美鈴コーヒーさんがやってるソフトクリーム。

これ、めっちゃコーヒーです。

 

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メインレースまで忙しくて

終わってからようやく少しだけ見て回れたんですけど

函館競馬場はパドックとかお馬さんをしっかり見れる玄人が好みそうな競馬場です。

地下馬道も馬場に出ていく通路も観客が見れます。

パドックにはお馬さんの足元を確認するため?に作られたような

脚元目線の場所も用意されてる💦

この目線だと脚の動きだけガン見出来ます。

電光掲示板の真下にそれはあります。

そして地方競馬並みに馬場と観客が近い。

洋芝もふかふか。

 

函館2歳ステークスが終わってから

1時間もゆっくり出来なかったけど

また来年でもまだ移住してなければ

ゆっくり遊びに来たいなと思います。

コンパクトで本当に綺麗な競馬場です。

そして何より何かある度に観客がみんなで拍手始めるんですよ。

これ、いい慣習ですね。

帰る頃にはあれだけ雨を降らせた雨雲は去って晴れ間が出ました。

それがまた心地よくて

ありがとうって。

 

 

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移住に至る思考⑧争いや戦争

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで、いくつか移住に至る思考と題して書き殴ってきましたが

たまに読み返していると全然中身が薄いと思ったり

書いてさえいない内容がたくさんあったりします💦

うーん……スカスカやね💦って。

まあ、全然書き足す必要があると思ったりしながら

また、新しいお題でそれとなく書き足すかな……って思ったりしてます。

そう思うと全然終わりは見えないんですけど

そこそこで切り上げないと終わらないし💦

とりあえず、余程暇な人だけこのお題にお付き合いください💦

おそらく長文で読むのもウンザリして読まない人は多いはずですけど……

自分でこれは絶対に書き残すと腹を括ったので

⑧まではお題を先にアップして自分に宿題と縛りを課しました。

ということで縛りを課した最後のお題

争いや戦争について。

書き殴っていくとおそらくこんなものでは終わりませんが

なかなか面倒ではあるので……もうこれでやめるかも💦

 

 

争いや戦争を語るとき

必ずと言っていいほど付き纏うのは

善と悪の話しです。

ただ、善と悪を語る人の話しを聞くと

必ず思うのが知識と思慮の浅さです。

どうしてそう思うのかを尋ねると

最悪の答えなのがテレビでこう言ってたから……というものです💦

うん、これは話しにならないです。

世界情勢や歴史を紐解けばわかることですが

日本は未だに敗戦国の足枷が外れていないことがわかります。

日本のテレビ局の資本だけではなく

世界中の名だたる企業でさえ

大株主の強い影響力を持つのは決まった投資会社です。

日本のテレビ局については大きなスポンサーは米国か中国の陰が見られます。

放送される内容は株主の都合に合わせているし

都合の悪いことは伝えません。

これは支配者側の歴史を見るとわかるのですが

メディアを使ったプロパガンダという手法は

勝つ側、勝った側の常套手段として使われます。

そして、日本人が未だに遅れているものの代表なのが

テレビを信じているということですね💦

資本家の都合のいい情報を鵜呑みにしてしまうわけです。

ちゃんと自分で調べて考えましたか?と問うと

テレビで言ってたというのは話しにならないのです💦

メディアの情報の中でもアラブニュースやアルジャジーラなんかの

比較的、自らの思想を混ぜることをせずに

事実だけを伝えるという中立的なスタンスの情報はある程度アテになることもありますが

情報ソースは多角的に取る必要があって

尚且つ、誰かが情報に思想を加えて咀嚼して流しているものではなく

事実を伝えるものを探して自分で咀嚼する必要があります。

じゃないと変な思想や、特に争いに関しての情報は宗教が絡むものは歪んだ情報が入ってしまいます。

玉石混交の情報が溢れる世の中で

情報というのは人を煽動する武器として使われるし

簡単に騙すことに使われてしまいます。

戦争や大量殺戮などはメディアの情報が必ずと言っていいほどセットなのです。

自分で調べて咀嚼してないなというのは少し話せばわかりますし

巷で戦争や争いの世間話を聞くと

ほとんどは調べもしてないし浅い話しで

メディアに植え付けられた浅い知識でどちらが正義でどちらが悪いという話しをしているのです……

以前にもお伝えしたように

ウクライナへのロシア侵攻があったとき

ウクライナに寄付をしようという変な風潮がありました。

お母さんが子供に募金箱にお金を入れるように言って

子供が募金箱に寄付をする映像がテレビに流れました。

子供になんてことをさせるんだ……と自分は思いました。

普通の人なら、いい行いをしたねって思うシーンだと思いますが

ウクライナに寄付をしたお金はほとんどが武器に変わるのです……

ウクライナに武器を送るということは戦争に加担する行動になります。

そういう知識があれば、まして子供にその行動をさせますか?

平和ボケした人って良かれと思って軽はずみでそういうことをするんです。

お金の流れをちゃんと追えば

どういう組織が何をしようとしているのかわかります。

 

例えば戦争が終わった後に

どこのどのような企業が復興に関わるのかを調べると

面白いことに西洋の同じ企業が入ってきます。

自分が思うにこれは戦争とセットで利権が絡んでます。

武器を売る企業も決まってます。

お金や利権が戦争には付き物です。

 

どうして人は争うのかを考えたことがあります。

遺伝子が人それぞれ違うし

生まれた場所、育てられた環境が違えば考え方は違うし

更に宗教観が絡むととんでもなく考え方は違います。

それは善と悪と簡単に二元論で語れるものではなくて

グラデーションのようになります。

二元論で語るなど浅過ぎるのです……

逆に戦争のない平和の世の中を考えたときに

自分は日本の縄文時代に行きつきました。

争いの痕跡である対人兵器がないことや

わかっている限りでも13000年も大きな争いがなかったのです。

日本で争いが増えたのは3000年ほど前の弥生時代からですし

たったここ数百年の間にどれだけ争ったのか。

西洋の歴史を紐解いてももっと凄惨で

植民地支配の中身を見ても劣悪であり極悪非道です……

これを行うことも大体はどちらが正義でどちらが悪という二元論が元だと思われます。

人は命より大切なものがあると言って戦争を始め

命ほど大切なものはないと言って戦争をやめます。

これは歴史上、何度も繰り返されました。

人類は所有の概念が生まれたときから争いを始めました。

土地の境界線などなかった時代から境界線を引いて

食料をはじめ、財を持つ所有の概念からです。

所有の概念がなかった狩猟採取の時代は

四季があり物資が豊かだった日本では奪い合うのではなく

困っている人には与えるという思想が当たり前にありました。

未だなその思想が薄ら残っている特殊な人種が日本人です。

デカルトを生み出した西洋の思想では理解不能な振る舞いを日本人はするわけで

例えばですが日本には自然(しぜん)という言葉はなかったわけですが

西洋からnatureという言葉が入ってきた際に自然(しぜん)という言葉は生まれました。

それまでは日本人は自然(じねん)と読む言葉があり

自然真営道(じねんしんえいどう)というものがあるように

日本人の感覚では自然と自分の肉体は同じで

自分の肉体は自然の中の一部という考え方が多いと思います。

これは心・技・体を同じくして磨く武士道の考え方に通じます。

ですが、日本人のように自分の体は自然の一部ですと言うと

海外の人からすると、あなたは猿?って感覚になります。

これは二元論で物事を見る人とそうでない人の考え方の違いで

日本人には二元論では分けられない考え方が残っているのです。

ですから、敗戦濃厚になった時期の日本人のバンザイ突撃や特攻は海外の人には意味がわからないし恐怖だったのです。

今の日本人はnatureの言葉が入ってきたときに

(しぜん)と(じねん)を混同してしまったし

それと同時に二元論とそうではない武士道的な考え方が混ざって違いもわからなくなり

西洋の法律やら色んなものがごちゃ混ぜになって

そのまま二元論に傾いてしまったということですね。

二元論に傾いてしまうと善と悪……

これは人が傾きがちというか

分けたがる癖のようなもので

そうなると正義を振り翳して戦争は起こると思いますし

相手の言い分を聞いて中庸の間を取るという考えは薄れてしまいます。

間を取ってお互い妥協するという考えがなければ

はい、自分と違う考えだからアレは悪、嫌い

って考えが広がり続けているのが見えるのです……

自分も職務上、法令遵守とかいつも言いながら

喧嘩せずに折り合ってやって欲しいな……と思うわけです。

相手は法律を振り翳して挑んできたりするのですが

もう、いいでしょ……って。

二元論は争いばかり生まれるのです💦

都市部では人が密集して暮らしてますから

そういう争いが絶えません……

都市部では二元論の応酬でギスギスして暮らしにくいし

二元論はもういいよ……って。

周りでは勝った負けたの話しばかりだし

平和がいいってみんな言うのに

争いは二元論の世界観ではなくならない。

平和を謳いながらそんなこともわからなくなったのが現代の日本人なのかなと。

 

ところで、イランの戦争ですが

前に書いたことがあるかもしれませんが

アメリカはイランに勝てませんってことです。

停戦、終戦に向けたイスラマバード覚書

内容をちゃんと理解した人はどれだけいるでしょうか?

あの内容は完全にアメリカの負けを示唆する内容です。

ただし、そこにイスラエルの意図は反映されていない。

つまり、あの内容では停戦も終戦もありません。

争いは続いて当然ですし

アメリカとイランの二国間で済む話しなら

アメリカがごめんなさいって言わないと終わらないのが今のイランの戦争です。

そこにイスラエルが絡むと全然終わらない話し。

アメリカが何故イランに勝てないのかって

ひとつ大きな理由として兵器のコスト面ではないかなと。

アメリカは1発10億円ほどのトマホーク

イランはどこでもいくらでも作れるような1発100万円ほどのドローン。

これをお互いに打ち合うわけですから。

こんなものに貴重な半導体を乗せてるのですから

もう意地張ってないで早くやめれば?って思う。

一次政権のトランプは確かにやることに問題はありながら

あちこちの紛争の火を消してきたわけです。

だから自分は他国でありながら支持してきました。

ですが、二次政権では真逆の政策をやってます。

おそらく、支持者層の突き上げやら

本人の思惑通りにやれないことが多いのでしょうが

それにしてもズタボロですね……

これは擁護する余地がない……

二次政権ではグローバリストをいよいよ粉砕するのかと思いきや

逆にグローバリストに飲まれてるな……というのが目に見える醜態です💦

日本の首相もそいつに抱きついて媚びるとしか思えない絵面がまた醜態💦

その真意はわからないものの

やっぱり自民ではダメだね……と。

もうね……こういうお金がちらつく世界観はウンザリですし

自分は自分でしっかりと誰に何かを期待するのではなく生きないとダメですなって改めて思う。

誰かに期待して希望を叶えてもらうという他力ではなくて

誰かに希望を依存するのではなく

自力で生きないとダメだなと。

会社が悪い、市が悪い、国が悪いって言ったところでね……

戦争って群衆を煽動するやつがいて

それに乗っかる群衆がいて始まるんです。

みんな戦争なんて望んでないのに

恨みとか正義を振り翳してやるんです。

みんなが戦争なんてやらないって参加しなければ指導者が焚き付けたところで戦争にはなりません。

だけど、情報を上手く使って戦争をやりたいやつが煽動するんです。

お金の流れを追えばどういう人間が?というのはわかります。

 

2026年の後半に差し掛かった今の状況ですけど

オールドメディアに煽られてる人にはわからないでしょうが

もう一度言うとアメリカはイランには勝てません。

そして、アメリカをコントロールしてるのは

宗教思想から作られた悲しいお金であって

そのアメリカとイランの対立構図は既に変わっていて

今はイスラエルとトルコであったり

複雑に絡み合って中東地域で新たに構築されてます。

誰かが正義を振り翳して悪を作る限り終わらないし

人は愚かですからそれがわからないのです……

それは国家間の戦争だけではなくて

身近な人の争いでも同じことで

勝手な価値観や正義を振り翳して悪を作る人の癖を知らない限り終わらない。

都市部で生活していると身の回りでつまらない正義を振り翳す人がそこら中にいるし

つまらない争いばかり見ることになります。

例えば渋滞の列の中で苛立つ人はいますけど

自分自身が渋滞の原因になっていることは認知されてないのです……

全ては自分が正義のつもりでも悪の一員になってることがわからない。

俯瞰して見ればあなたも同じなのに。

自分と環境は相反するものですけど実は同じだということは

このことでもわかりますね。